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ダイヤモンド4cはダイヤモンドの評価基準です。

4CとはGIA(アメリカ宝石学協会)が考案したダイヤモンドの品質等を評価する基準4つの要素のことで、色(Color)、透明度(Clarity)、カラット(Carat)、カット(Cut)の4つを表しの各要素の頭文字に「C」がつくことか4Cと呼ばれています。

グレードが上がると希少性が増します。

実は0.2カラット以上のダイヤモンドは地球上にわずか2%。
0.2カラットのうち、Dカラーのダイヤモンドは1400個にひとつ、さらにクラリティがフローレス(FL)のものであれば、100万個にひとつです。

カラットが大きく他のグレードも良いダイヤは本当に希少なのです。

色(Color)

最も無色のダイヤが「Dカラー」で、色(通常は黄色)が増すごとにE,F,G,H,I,J,K,L,M・・・
・・・・Zまで23段階に等級付けされます。

ダイヤモンドは黄色を帯びた石のほうが圧倒的に多く採れるので、無色に近いほど稀少価値が高くなります。

なおカラーグレードとは別に、自然にさまざまに色づいた ファンシーカラーと呼ばれるダイヤモンドがあります。
色が濃く、鮮明なものが価値が高いとされ、ピンク、オレンジ、ブルー、グリーンなどはかなり珍しく、無色以上に高価です。

カラーはそれほど重視しなくても大丈夫?

カラーの差は実はとても微妙なものです。

D・E・Fは本当に微妙で分かりません。
鑑定士でもネックレスの状態でDカラーとEカラーの見分けは困難です。

もっと下げてGくらいにしてもパッと見てでは分からないし
素材をゴールドにすればもっと分かりません。

カラーはあまり予算をかけずにカラットを大きくするのが
有意義でしょう。

0.3ct、VVS1、Excellentのダイヤモンドの場合(参考価格・2015年1月)
Dカラー 165,000円
Eカラー 145,000円
Fカラー 140,000円
Gカラー 135,000円

カラーダイヤモンドとは

カラーダイヤモンドはファンシーカラーダイヤモンドというのとそうでないのがあり
カラーダイヤモンドはダイヤモンドは無色以外にブルー、ピンク、グリーンなどがあります。
通常は無色が高価ですが希少なピンクやブルーは無色以上に高価です。

評価は複雑ですが
カラーが濃いほど希少で高価です。
どのような場合でも、ごくわずかな色の違いでさえ、価値に大きな影響を与え得るのです。


ちなみにファンシーが付かない
ライトイエローやライトブラウンは逆に無色より安価です。
主に当ショップのカラーダイヤはファンシーの付かない安価なダイヤを扱ってます。

透明度(Clarity)

ダイヤモンドは実は多くには、内包物があります。
クラリティのグレードは、透明度というよりもこの内包物の大きさや数、色、位置などによって選別され、少ないほど価値は高くなります。

F(フローレス)・IF(インターナルフローレス)・VVS1・VVS2・VS1・VS2・SI1・SI2・I1・I2・I3の順で表されます。

クラリティのグレードはSI以上であれば肉眼では違いは分からないほど微妙なものです。
クラリティを下げてダイヤを大粒にするのも良い方法でしょう。

クラリティの下げすぎは危険

l2,l3は特に傷が目立ってダイヤの美しさが損なわれます。
特にl2,以下だとダイヤそのものの耐久性に影響が出て割れやすいです。

一度割れるとリフォームも難しいです。
あまりにネットで安いダイヤを求めすぎると後悔することになります。

大粒なのに価格が異常に安いのは注意しましょう。
クラリティがかなり低い場合が多いです。

カラット(Carat)

4cで一番有名な評価でよく大きさと思われがちですが、実はダイヤモンドの重さのことを指します。
 
1ctは約0.2g。
カラットが大きくなれば、お値段もお高くなりますが、数量も少なくなるため希少性が出てきます。

カラットが重視されるのは見た目の大きさも大きくなりますが、この見た目の大きさというのは、他のグレードと異なり一番違いの分かる部分です。

カット(Cut)

4cの中でも重要な評価で唯一人の手が加わります。

カットの悪いダイヤモンドは、光が分散してしまい、輝きが劣りますが、良いカットのダイヤモンドは前面に輝きを押し出すので、より綺麗に見えます。

カットが悪いと例え、カラーやクラリティが最高ランクでも、カットが悪かったらダイヤモンドは輝きません。

ブリリアントカットとは

もっともダイヤモンドの基本となるカットで効率よく内部で反射させて輝きを強め、宝石の美しさを最大限に引き出すとされてます。

4cの評価対象になるのはブリリアントのみで鑑定書が付くのもブリリアントが最低条件です。

一番、基本のカットですがダイヤモンドを最大限美しくするカット方法と言われるだけあり、美しさを重視して選ぶのであれば、まずはラウンドブリリアントカットです。

トリプルエクセレントと H&C

・トリプルエクセレントは、プロポーション(カットの総合評価)及び、ポリッシュ(表面の 研磨仕上げ状態)とシンメトリー(対称性)によって評価され、この3項目全てが最高評価です。(他サイト文章抜粋)

・ハート&キューピッド(H&C)は、ダイヤモンドを専用のスコープで見た際に、裏面にハート表面に矢の模様が浮かびあがるものを指します。 (他サイト文章抜粋)

ただし。これらは正式な4cの評価ではありません。
そしてこれらが美しいかというとそうでもないです。

ダイヤモンドはエクセレントカットであれば最上値の輝きをしている宝石なので、トリプルエクセレントとH&Cは売るための宣伝だったりします。トリプルエクセレントとH&Cが付いているとより一層美しくなると言う意味ではないので、ご注意下さい。

4cでどれを重視したら良いか?

人の好みによるでしょうが一番大事なのははカットです。
これが悪いと大粒でも綺麗に輝かないです。
次はカラットで一番分かりやすいですが小さいとダイヤを身に付ける感動が得られないので
やはり大きいのを選びましょう。

カラーとクラリティは本当に肉眼では分かりづらいので
ダイヤの美しさに影響与えるほど悪過ぎない限りグレードは低くても大丈夫でしょう。

なぜカットグレードが重要視されるのか?

ダイヤモンドは輝きがまさに命です。その輝きに深く関わるグレードがカットグレードです。
ダイヤモンドに入り込んだ光はダイヤモンドの優れた屈折率と、その屈折率から決定されるアイディアルカット(理想プロポーション)によって、より輝くダイヤモンドとなります。

ダイヤモンドは綺麗に輝くことが最も大事なポイントなのは言うまでもありません。カラットが大きくても輝きの少ないダイヤモンドだって当然あるんです。綺麗に輝くために一番大事なのは実はカラットでなくカットなんです。

選んではならないダイヤはある?

ダイヤモンド4cのバランスが悪いのはダメですね。
良く間違った選び方であるのがカラットだけは大きいがそれ以外のグレードは低いとかです。
そういうのは綺麗に輝かないです。

4cのバランスが悪すぎないダイヤを選ぶことを意識しましょう。

カットのエクセレントとグットの違い

同じグレードの1カラットダイヤです。上がグット、下がエクセレントです。
グットも悪くないですがエクセレントのほうがずっと繊細で美しいです。

グットでも自分のお洒落やプレゼントでも悪くないレベルですが
結婚記念日や本当に妥協しないで選ぶならエクセレントにしたほうが絶対に
美しいでしょう。

なんといっても1カラットはそう手に出来るものではないですし
手を抜かずエクセレントにした時は感動物ですよ。

メレダイヤとは

メレダイヤとは一般的に0.1ct以下の小さなダイヤモンドのことを指し、メインのダイヤを引き立てる脇石です。
メレダイヤは脇役と言われますがメレダイヤの質が
メインのダイヤの輝きに影響を与えるので重要です。

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